講評会が一段落し、
次は、立食パーティーをかねた、
フリーディスカッションです。
みなさんいろいろな班に興味津々です。
提案までのプロセスを魅せていたり。

説明しけれ無かった部分を丁寧にはなしたり。

すごくリラックスしたり。

まだまだ熱い議論がでたり、

案にたいするさらなる共有をしていたり、

また理解を深めたり

いろいろなはなしができたとおもいます!
スゴク貴重なシェアの場だったと思います!
そしてさいごは4人それぞれ気に入った作品を選んでもらう事に。
すごく緊張感溢れる会議です。。。

それぞれ発表がありました。
島田賞、花村賞、森本賞、石川賞。
それぞれどの班かは伏せておきます。
また事後報告があるとおもうので。。w

最後は皆さん記念写真!!!!!!
3日間お疲れさまでした!!
審査員、コメンテーターの方ありがとうございました。
たくさんのシェアのおかげでこの
兵庫建築一揆2011も無事終わる事が出来ました。
ありがとうございます!!

最後はうちあげです!
みなsんほんとうにご苦労様でした!!!

神戸芸術工科大学
環境・建築デザイン学科
4回生
げんた。
下手な写真駄文でしたが、みなさん読んで頂きありがとうございました。
ではまた。
今回、兵庫建築一揆最大のイベント
公開講評会が始まりました。
今回講評していただいてもらう方のご紹介です。
今回の課題内容と中間講評会をしてただいた、
島田陽さん/建築家(
タトアーキテクツ/島田陽設計事務所)
花村周寛さん(ハナムラチカヒロ)/アーティスト・メディアランドスケープ(♭(フラット)代表/
ブログ)
また今回は、もっとちがった分野、切り口で講評を受けたいと強いおも
いがあったので、話の幅をひろげてもらえる
素敵なゲストコメンテーターをお招きしました。
森本アリさん/音楽家(
旧グッゲンハイム邸管理者/
個人ブログ)
石川路子さん/経済学者(
甲南大学 経済学部 准教授/)
今回はこの多種多様の4人の方々から、講評を受けれる良い機会を
貰える事が出来、またお忙しいなか足を運んで頂きありがとうございます。

今回は、公開講評会ということもあり、たくさんの方々この建築一揆2011に
興味関心を持ってくださっているのが、この写真ですごくわかります。

まず、代表の方から今回の主旨を説明してもらいます。
徹夜明けですが、しっかりとした言葉でアツく語っています。

まずははじめに、審査員の花村さん、島田さんの
スライドショーから始まりました。
花村さんは「僕は一体何者なのか?〜メディアランドスケープとは〜」
島田さんは「学生の頃何をしていたか?〜初期の作品を通じて〜」
お二方のはなし方がすごく上手で、
みなさんのめり込んで聞いていました


それが終わって、いざ講評会のスタートです。
作品の内容等はまた、後の事後報告書なんで書きたいと思うので
今回は、抜粋し講評会の熱量が伝えたいです!
まずは5班の「失われた土地」です。
最初な班だけに探り探り感がすごくあり、
でもすごくロマンチックなプレゼンテーションになっていました。
大胆な、断面図が特徴のアート的提案です。

その大胆さからゆえの、鋭い講評に。
「これをする覚悟は君たちがあるのか?」という質問がすごく印象的で
すごくあつい議論が買わされていました。

2班は「間 Dramatic Middle ZONE」
学生と老人の間を繋げる空間を提案していました。
丁寧な、模型、プレゼンシートが目を引くプレゼンでした。

3日間という短い期間の中で長田の良さを汲み取り方が難しいのが
どの班も共通している所ですが、2班の汲み取り方はすごく好印象だったからこそ
まちつくりに対して、学生中心だと責任感についてどうも不十分になる事が多い。
長田の地域の読み込みが浅いのでは。
といろいろ厳しい指摘が。。。
反論が出来たら良かったです。難しいですが。

6班は「無駄「むだ」」
長田の大小2つのスケールが混在している街に、いろいろとポジティブな
無駄があるのではという発見からそこをどうにかしたい!という都市的な提案です。

コノ班は詳細模型を手に色々議論をかわしていました。
「辻」という感覚から生み出たはずなのに、出来た作品が
少しスケールが大きすぎやしないか?という議論がいろいろな方向に飛び出し、
良い議論が出来ていましたような気がします。

1班「Diet都市」
復興で行なわれていた、建物を建てる行為から、10年が経った今、
また違った復興があるのでは?!という疑問点から、
減築をすることにより、マイナスの行為がプラスになるのではとい提案です。

すごく共感がもてた提案になっていたんだと思います。
ちいさいことでいろいろなアクションを提案していけて、また
バリエーションの豊富さがあると、
しかし一方でもっと大きなビジョンでストーリーを組んでほしいいう指摘も。
終盤にはいってきて、盛り上がってきていました。

3班は、「孤独」
をテーマに置き、シェアとは、もしかしたら孤独を生むのではないか。
という、逆説定義を置き、すごい長い間班内で議論を交わしていた班です。

みなさん困惑しています。。。
難しいと、座禅との違いはとか、この模型表現ではなにか、みんなぞろぞろ入っていくのでは、
いろいろと、疑問をぶつけあいでした。
建築的すぎるのは残念だという声が多かったような気がします。。

4班は「あきちまち」
震災でいろいろな理由で、空き地が増え
使い道もわからないまま今まできた空き地に、
4種類の使い方を提案した班です。

その空き地に対してのていあんのしかたが面白い。
4書類をゾーニングしなくてはいいのではないか?
いろいろな質問に対し、的確に答えていくのが、
しっかり議論した証拠なのかも知れません。

これですべての講評会が終了しました。
このあとも、イベントが続くのですが、
その記事はまたあとで、
神戸芸術工科大学
環境・建築デザイン学科
4回生
げんた。
これから本格的な徹夜の前にRedBullのパワーを充電!!!
神戸の夜景を見ながらのむと格別ですね。
ほんとうに重宝しています。

写真をトレーシングペーパーに写しています。
手書きのパースはすごく味がある感じになるのです。

模型の見え方をチェック中。
アイラインでみると、すごくスケール感が掴めます。

模型をせっせと製作中
大きな模型になりそうなので切磋琢磨中です。

模型写真の撮影中(アイライン)です。
うらに白の板を貼ると背景なのが合成しやすくなります。

すごく大胆な断面図です。
いかつい。。。。どうなるのでしょうか。

詳細模型の仕上げをしています。
作り込んでいて、コンセプトが伝わりやすそうです。

あとプレゼン時間まで残りわずかの光景です。
仮眠をとったり、模型を仕上げたり、1日目よりすごい風景になっていますね。

パワーポイントの打ち合わせです。
入念なチェックです。

さぁ、どうなるのでしょうか。
わかりません!!!!!!!!!!!!!!!!

神戸芸術工科大学
環境・建築デザイン学科
4回生
げんた。
レクチャースタート!!!!!!!!!!
今年の一揆では2日目に運動をする事に!!!
なかなかフラストレーションの溜まる中、
会場にこもるのも嫌になってきますから。

ドッチボールの開幕です!!
体を動かすのは良い事です。
そして、容赦なくなりいます。w

四人五脚は、グループ、またはひとの垣根も超えてしまいます!
まさに知らない4人が足を共有していますね。

とにかく楽しそうです!!

次はぐるぐるバットです!
これは凄まじいです。
徹夜明けには耐えれるでしょうか。。。

そりゃこうなりますね。。。
でもかわいいからだいじょうぶです。
たぶん。。。。。。


ここにはAKB48がいました!!
体をうごかすと、気温もテンションもぐんぐんあがりますね。

芝生に寝転ぶのは最高にきもちいです!!
みなさんリラックスモードで、
レクレーション成功ですね!!
兵庫県大のたっきー、武庫川女子大のなおこ
ありがとうございます!!!!!

最後はKIITO[神戸市商工貿易センタービル26階]から人文字でIKKI♡
(兵庫建築一揆なので)
兵庫建築一揆2011も残り!!!
半分頑張れそうです!!

神戸芸術工科大学
環境・建築デザイン学科
4回生
げんた。
ほとんど、徹夜の状態で、2日目の朝をむかえています。

でもすごく元気です。
何故なのでしょう??
うまくいっているのでしょうか。

おにぎりも美味そうにたべています。
あさはしっかりご飯を食べるのは、素敵な事です。
徹夜後は体力も減っていくので、栄養補給はコマメに。

それにしても、みんななんだかうれしそうです。

ん??

おお。?

なにがはじまるのでしょうか?
みんな外に出て行きました。
KIITO(神戸商工貿易センター26階)
からみえる、みなとのもり公園にみんなで集まっています。

なにははじまるのでしょう。
では、またお楽しみに。
神戸芸術工科大学
環境・建築デザイン学科
4回生
げんた。